あんくり
    Uncleared Crimes=未解決事件
    DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    ] page top
    DATE: 2010/06/02(水)   CATEGORY: 2005年
    【#88】栃木小1女児殺害事件
    栃木小1女児殺害事件(とちぎしょういちじょじさつがいじけん)は、2005年12月に、栃木県今市市(現・日光市)に住む小学1年生(7)の女児が行方不明となり、茨城県常陸大宮市の山林で刺殺体となって発見された事件。

    捜索状況


    2005年12月1日
    栃木県今市市(現・日光市)の市立大沢小学校に通う小学1年生の女児が、下校途中に行方不明となった。
    家族が駐在所に捜索願を提出した。捜索が開始されたが、発見に至らなかった。
    12月2日
    栃木県警が、公開捜査を開始。
    自宅から60kmも離れた茨城県常陸大宮市の山林で、遺体が発見される。遺棄現場周辺は人通りが少なく、人目につかない場所であった。
    死体発見以降
    胸を数カ所刺されていたことなどから、栃木県警は殺人と断定、県境を跨いだことから茨城県警との合同捜査本部が設置され、捜査が開始された。
    女児のランドセルや衣服などの遺留品が見当たらず、捜索が行われたが、見つかったという報道はない。
    連れ去り現場・遺体遺棄現場周辺などでの聞き込みや、学校からの情報提供で、多くの不審者情報が寄せられたものの、有力な情報には乏しい。
    今市市から常陸大宮市へ至るルートにあたる国道293号や国道123号、日光宇都宮道路では、検問やコンビニエンスストア・ICの料金所の防犯カメラ・監視カメラの映像チェックなども行われたが、それらしい人物や車は撮影されていなかった。
    両県警は、フリーダイヤルを設置し、電話での情報提供を呼びかけている。また、配布されたポスター・チラシは両県内はじめ、多くの駅やショッピングセンターなどに貼られている。2006年8月1日より、犯人逮捕に結びつく情報に対し、200万円の懸賞金がかけられている。

    経過


    2005年12月1日
    女児が下校途中に行方不明。近くの駐在所に家族が捜索願。捜索開始。
    12月2日
    公開捜査開始。茨城県常陸大宮市の山林で遺体で発見される。両県警が合同捜査開始。
    12月3日
    女児が通っていた小学校で緊急の保護者会。児童は車での送り迎えへ。
    12月6日
    女児の告別式。
    12月7日
    両親が、初めて遺棄現場へ。
    今市市教育委員会が、公立小中学校への児童・生徒の携帯電話持ち込み解禁。
    12月8日
    女児の通っていた小学校で、集団登校が再開。
    国道293号や国道123号などで一斉検問。
    12月10日
    両県警が、情報提供を呼びかけるポスターとチラシ一万枚を作成。首都圏内はじめ、関東地方から東北地方にかけての広い範囲に配布。
    12月11日
    両県警が初めての合同捜査会議。
    2006年1月28日
    沓掛哲男国家公安委員長が、連れ去り現場を視察。
    8月1日
    犯人逮捕に結びつく情報に対し、200万円の懸賞金がかけられる。
    11月2日
    週刊新潮が、「警察が8月頃に秋葉原に潜入捜査を行い、フィギュア愛好家のリストを作成しようとした」ことを報道。

    事件による影響


    先に発生した広島小1女児殺害事件とともに、子どもの安全への関心がより一層高まり、子ども自身や通学路の安全確保などへさまざまな影響があった。特に広島市の事件の犯人が逮捕された直後に同様の事件が発生したことの衝撃は大きく、事件が発生した栃木県では県教育委員会が全県民に対し緊急アピールを行ったほか、防犯ブザーの再点検、通学路の見回りも強化された。茨城県では、インターネット上で、不審者情報を掲載する県警と県教委による掲示板がスタートし、県内の小・中・高から多くの情報が寄せられた。文部科学省は、「通学路への防犯カメラ設置を検討」した。

    報道


    事件発生から半年が経過した2006年5月末に、捜査担当者がマスメディアに対して「猟奇的なアダルトゲームやフィギュア愛好者による犯行の可能性が高い」と発言したことに対し、サブカルチャー愛好者から「確たる根拠も無く特定趣味者を犯罪者予備軍扱いするな」として批判が相次いだ。これは本事件を含め、平成時代に発生した女児の誘拐・殺害事件において、しばしば同様の報道が行われていたことも少なからず影響している。また、このような隔たった観点から作り出された犯人像に基づく初動捜査が、事件の解決を遅らせているのではないかと言う指摘もある。
    週刊新潮2006年11月9日号が報じたところによると、この事件の情報提供に懸賞金が掛けられたのと時を同じくして、警察は東京都千代田区外神田周辺のいわゆる秋葉原電気街に、数人の捜査員に「アキバ系」の扮装をさせて潜入捜査を行い、人形愛好家のリストの入手を試みたが、成果が出なかったとのことである。週刊新潮は「捜査関係者の談話」として、「犯人が被害女児の遺体を隠そうとせずに遺棄していたことから、犯人がフィギュア愛好家ではないかという見方が出た」ということを報じた。また北芝健は、『報道ステーション』のこの事件の特集にて「犯人はニートかフリーター」と発言している。
    田宮榮一はこの事件の犯人像を「犯人は20代から30代、もしくは40代から50代」と発言している。かなりアバウトな予測であり、わざわざ発言しなくてもよいとの批判がある。
    なお、2007年初頭には「DNAなどから犯人は男性」であるという報道がなされたが、情報を求めるポスターでは、それ以前から犯人を「冷酷で残忍な男」と断定していた(その根拠については不明である)。しかしその後、2009年になってこのDNAは当時の捜査関係者のものであることが判明したため、犯人が男性であると断定しうる根拠がなくなったためか、新しく作られたチラシから「男」の文字は除去されている[1]。
    スポンサーサイト
    [ TB-0 | CO-0 ] page top
    DATE: 2010/06/02(水)   CATEGORY: 2005年
    【#75】 多摩中央信金職員刺殺事件
    多摩中央信金職員刺殺事件(たまちゅうおうしんきんしょくいんしさつじけん)とは2005年2月に発生した東京都府中市宮西町1丁目にある多摩中央信金庫府中支店(現:多摩信用金庫府中支店)で発生した、殺人事件。犯人は検挙されておらず2010年4月現在で未解決事件となっている。

    概要


    2005年2月14日午後11時50分ごろ、東京都府中市宮西1丁目にある多摩中央信用金庫府中支店で残業を終えた同信金の男性職員(事件当時39歳)が帰宅しようと、通用口から出た直後、犯人の男と鉢合わせになり柳刃包丁で腹などを刺されて出血性ショックで死亡した。

    犯人の男の特徴


    ・身長は170~180cmくらい
    ・年齢は20~40歳くらい
    ・体格は痩せ型
    ・血液型はO型(遺留品から)
    ・服装は黒っぽい帽子・黒っぽいジャンパー・青っぽいジーパン・白い運動靴に、黒いリュックサックを背負っていた。

    犯人の遺留品


    米国のGUESS製の時計
    1995年モデルでウォータープロ、ステンレス製の伸縮性のバンドに換えて使用されていた。
    柳刃包丁
    使い捨てゴム手袋
    柳刃包丁と使い捨てゴム手袋は共に100円ショップで販売されているもの。
    [ TB-0 | CO-0 ] page top
    DATE: 2010/05/28(金)   CATEGORY: 2005年
    【#39】郡上市和良町夫婦強盗殺人事件
    郡上市和良町夫婦強盗殺人事件(ぐじょうしわらちょうふうふごうとうさつじんじけん)とは、2005年1月 に岐阜県郡上市和良町で発生した強盗殺人事件。2010年4月現在で未解決事件となっている。

    概要


    2005年1月31日午前8時55分ごろ、郡上市和良町土京地内の被害者夫婦が住む自宅前の空き地に、無職蒲録郎(当時81歳)が倒れているのを付近の住人が発見、警察に通報した。警察官が駆けつけると、蒲さんは頭を鈍器で殴れられた痕があり、横向きに倒れて毛布を掛けられていた。さらに、蒲さんの自宅車庫の裏で、妻田恵さん(当時78歳)がうつぶせで倒れているのを警察官が発見した。死因は夫婦ともに首を刃物で切られたことによる失血死。
    室内は荒らされており、特に仏間はもっと激しく荒らされており、遺影の額縁が外されや小物入れの引き出しをそのまま持ち去れていた。被害者宅にあった、セカンドバッグも奪われていた。
    事件発覚の前日の30日昼に夫が地元の老人会の総会に支部長として出席しており、事件はその日の深夜に発生した。

    現場付近略図
    39_map
    [ TB-0 | CO-0 ] page top
    DATE: 2010/05/27(木)   CATEGORY: 2005年
    【#11】石狩市会社員強盗殺人事件
    石狩市会社員強盗殺人事件(いしかりしかいしゃいんごうとうさつじけん)とは、2005年に発生した強盗殺人事件。北海道警による正式名称は石狩市新港における会社員強盗殺人事件。

    概要


    2005年1月13日午前5時52分ごろ、北海道石狩市新港中央にある砂利運搬会社事務所内で、この会社の従業員である新田猛さん(当時56歳)が殺害されているのが発見された。
    事件が発覚する前の午前4時ごろ、事件現場となった事務所から離れた同じ石狩市内のスーパーのATMを襲う窃盗未遂事件が発生しており、この窃盗未遂事件では被害者が勤める会社から盗まれたショベルローダが使われていた。

    犯人の遺留品


    ・ガストーチ(主な用途は配管作業時のロウ付や凍結解氷に使われるが、応用で色々な用途がある)
    11_gasstorch
    ・Mサイズの手袋
    11_tebukuro
    ・国内産のマリンブーツ(長靴)の25~26cmサイズの足跡(遺留品ではないが、現場に残されていた足跡から判明)
    11_nagagutu


    現場付近の地図

    大きな地図で見る

    11_hukinzu




    [ TB-0 | CO-0 ] page top
    copyright © あんくり all rights reserved.powered by FC2ブログ.  template by レトロメカニカ.
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。