あんくり
    Uncleared Crimes=未解決事件
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    DATE: 2010/05/27(木)   CATEGORY: 1996年
    【#10】池袋駅構内大学生殺人事件
    池袋駅構内大学生殺人事件(いけぶくろえきこうないだいがくせいさつじんじけん)とは1996年4月11日(木)、池袋駅の山手線外回りホームで立教大学の小林悟さん(当時21歳)が男にからまれ、暴行を受けた末に後頭部を強打して死亡した事件である。
    この事件では被害者の父親が賞金を懸け情報を収集するなどしているが、2010年4月現在、未だに事件の解決には至っていない。池袋駅には犯人の似顔絵が張られている。

    概要


    1996年4月11日(木)午後11時30分頃、池袋駅の山手線外回り7・8番線ホームで当時立教大学の学生であった小林悟さん(当時21歳)が男に顔を殴られ転倒した際、後頭部を強打し、5日後に収容先の病院で死亡した。目撃者の証言によると、犯人はその後、山手線で日暮里駅方面に向かい、その後見失ってしまったという。
    被害者の男性は帰宅途中で犯人の男と何らかのトラブルに巻き込まれたとみられている。
    初めは傷害致死事件として扱われていたが、2002年7月に被害者の父親が3万5000人分の署名と公訴時効延長を求める嘆願書を法務省に提出した。その結果、傷害致死罪の公訴時効(7年)成立直前の2003年3月に容疑が殺人罪(公訴時効15年)に切り替えられた。
    公訴時効成立まで残り1年となった2010年4月に警察庁の捜査特別報奨金制度対象事件となった。

    犯人像


    ・24~38歳位、170~180cm、がっちり小太り、まぶたが重い、すわったような目つき、右目尻に穴状の古傷3個くらい有り、両まゆ毛とも目尻にかけ大変薄い、二重あご、耳が大きい

    ある投稿


    TVで特集を見て、あの男に間違いないと確信した。顔付、髪型、体型、迫ってくる印象が全く同じだ。目撃者が見れば瞬時に分かる。

    男は、準大手証券の池袋支店に在籍していた。毎月やる経済講演会で、まじかに顔を合わせていたので印象も深い。

    最大の特徴は目がしらの上の、くぼみだ。何回も話をしたが、TVに出ていた犯人特徴のくぼみに、どうしても目線が行ってしまい良く覚えている。

    事件の頃は都内支店長に転勤になっていたが、転勤後に、夜中の池袋で偶然見かけた時は、道ばたの看板を思いっきり殴り飛ばしていた。講演会の温厚な印象と違う凶暴性にびっくりした。

    その後、本社内勤に栄転したと聞いたが、今は何処にいるのか。 何故捜査線上に浮かんで来ないのか?

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