あんくり
    Uncleared Crimes=未解決事件
    DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
    スポンサーサイト
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    ] page top
    DATE: 2010/05/28(金)   CATEGORY: 2007年
    【#35】京都精華大学生通り魔殺人事件
    京都精華大学生通り魔殺人事件(きょうとせいかだいがくせいとおりまさつじんじけん)は、2007年1月15日夜に京都市左京区で発生した、通り魔殺人事件である。2010年4月現在で未解決事件となっている。

    被害者 千葉大作さん
    35_higaisya

    概要


    2007年1月15日午後7時50分頃、京都精華大学マンガ学部1年生の千葉大作さん(当時20歳)が、学校から自転車で帰宅している途中に京都市左京区岩倉幡枝町の歩道で、20~30歳位の男に小型の刃物で胸など全身10か所を刺され、死亡した。
    直後に第一発見者の通行人が発見した時には千葉さんは歩道脇にて倒れていたが、朦朧とした意識のまま、「知らない人に刺されました。救急車を呼んでください」と証言していた。
    しかし午後7時52分、事件現場に到着した京都市消防局救急隊員によって病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。
    第一発見者が事件現場を自転車で通過したとき、不審な男が畑に背を向け車道に座り込み、その後ろの畑に人が倒れているのを目撃。気になったので2分後に現場に戻ると、男の姿は既になく、代わりに千葉さんが携帯電話を横に血を流し座り込んでいた。
    現場は京都精華大学の南東およそ600メートル、叡山電鉄木野駅から南に約100メートルの閑静な住宅街で、容疑者の男は大学生に向かって「アホ」、「ボケ」を繰り返しながら、大声で暴言を吐き興奮していた。
    千葉さんは明るい性格でクラスのリーダー的な存在で、知人らは「トラブルなどは聞いたこともない」と話している。事件直後に到着した府警下鴨警察署員には「犯人は知らない人間だった」と千葉さんは述べていた。

    また、千葉さんの友人たちが同事件のマンガを描き、目撃情報を募集している。
    外部リンク

    警察は現在、犯人とみられる男の情報を求めており捜査特別報奨金制度の対象となっている。

    犯人像


    警察が発表した、目撃証言と遺留品から判断した犯人の特徴は以下の通りである。
    年齢:20~30歳位
    身長:170~180cm
    髪:センター分け(ボサボサ)
    服:上下黒っぽい服装
    その他:黒っぽいママチャリ風の自転車に乗っている。
    態度等:興奮すると、顔や上半身を左右に振り言葉尻に「アホ、ボケ」を連発し、目の焦点が合っていない。
    靴の大きさ:27~28cm(京都府警発表)28cm以上(日刊スポーツ等発表)

    犯人の人着
    35_nigaoe

    現場付近地図
    35_map
    犯行現場
    35_genba


    スポンサーサイト
    [ TB-0 | CO-0 ] page top

    COMMENT

     管理者にだけ表示を許可する

    TRACK BACK
    TB*URL
    copyright © あんくり all rights reserved.powered by FC2ブログ.  template by レトロメカニカ.
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。